記憶の仕方は同じです。
よく名の知れた速読の栗田氏の記憶本の紹介です。 栗田式でも記憶術はイメージトレーニングが主流になります。 やっぱりリンク法とペグ法が記憶の基本となるようです。 記憶術とは思い出す力でもあるのです。 五感をフル活用して脳を鍛えましょう!
26個もあるのはいいことです
理屈の知りたい人用に、理念も少しは載せてあります。実践すれば格段に違うと思います。 具体的方法が26個もあるのはいいことです。しかし、すべてについて詳細に記されてるわけではない点は注意が必要でしょう。詳細は受講者用なのかな・・・。ただ、その点も想像力でカバーできるかもしれません(笑)。他の方の本も参考にすれば、わかってくる部分もあります。 方法論の数、価格で他書をよせつけないのは間違いない。おすすめです。
典型的な記憶力関係の本
多くのことを覚えるための方法がたくさん書かれている。いわく、似たもの同士を結び付けろ、イメージを鮮明にしろ、語呂合わせに城などなど。みなこの手の本に書いてあることであり、とくに真新しさは無い。 十年来この手の本を読んでは試してきた私に言わせれば、時間をかけてこれらの方法を用いるよりも、その時間をつかって声に出して読み、何度も書いたほうが覚えられる。 なお巷にある「記憶術」講座の内容は本書と変わらないので、そんなものにお金を使うのであれば、本書をお勧めする。
三笠書房
本がいままでの10倍速く読める法―20ページが1分間でしっかり理解できる! 栗田昌裕の眠っている力を引きだす超気功法 (ムックセレクト) 速読法と記憶法―情報処理能力を高める技術 (ベスト新書) 栗田式仕事力を10倍高める速読トレーニング 「一夜づけ」超スピード勉強法 (PHP文庫)
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