瞑想法の入門
初めて読んだ瞑想法の本ですが、非常にわかりやすくてよかったです。呼吸法の本と合わせて読まれるとより効果が実感できると思います。
それから著者は欲のある人を「欲深」と「欲張り」に分類し、「一方的に求めるだけでなく、自分も愛情を形あるものとして表現し、利益を得る」という「恕」のある欲こそ大事だ、と述べています。決して自分だけが良ければいい、という低次元の欲望を肯定しているわけではありません。
どこか危うさを感じる本
禅などの瞑想技術を通じて,潜在意識に働きかけることを,自己の欲望の達成のために活用しようとする本。欲望というと,あまり良い言葉には感じられないでいたわたしにとっては,欲望を積極的に肯定する著者の主張は,刺激的であり,欲望について再考する契機となった。 しかし,自己の欲望がそれ自体悪いものでないとしても,そしてそれが,瞑想を通じて達成されるにしても,たとえばもし,ほとんどすべての人が富や地位や名誉について,著者のいうように明確に欲望を設定して瞑想して達成するとき,そこからあぶれる人は,どうすればよいのだろうか。みなが偉くなったり,富裕になったり,そんあことがありえるだろうか。 有り体に言えば,いわゆる「勝ち組」になるのに瞑想を利用するという主張は,全人類という視野をもって考えるとき,なにかひずみやしっぺ返しがどこかできそうな気がして,なにか危うい気がする。 著者が否定するところの,欲望からの解放としての瞑想というオーソドックスな行き方のほうが,やはり正しいあり方に思えるのだ。
願望実現にはピカイチ
私は何年か前にこの本を読んで、当時ではとうてい実現不可能だと 思われる願望を実現しました。真剣に、面倒がらずにこの本に書かれた 瞑想を繰り返せば、必ず何か得るものがると思います。ぜひ一読して みて下さい。
青春出版社
強くなる暝想法―自分でやれないことが出来る (プレイブックス 284) 「らくらく瞑想」で夢はかなう (サンマーク文庫) 幸せには才能はいらない―幸福志向 免疫学問答 心とからだをつなぐ「原因療法」のすすめ (河出文庫) 人生の目的が見つかる魔法の杖
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