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南京の真実 (講談社文庫)
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| ジャンル: | 歴史,日本史,西洋史,世界史
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ラーベが中立という無知か嘘の横行
ラーベ個人が武器商人であったかどうかはともかく、シーメンスは他の重電メーカー同様立派な軍需産業企業です。
大正年間のシーメンス事件は日本海軍への同社の売込みにまつわる疑獄事件ですね。日本史で皆さん勉強してるはずです。
ドイツはラーベの中国滞在の頃、フォン・ゼークトなど軍事顧問団を1938年まで送り込んでます。南京攻略戦は1937年ですね。
指導の他、1号戦車をはじめ各種兵器の輸出、要塞構築の指導もしてます。
これらの状況下に居る一員のラーベを中立と言うのは嘘か無知でしょう。
映画の評判がいい
ニューズウィークで映画が絶賛されていたのでこれからの公開が楽しみです。
「ドイツのSIMENS(シーメンス)社が軍需産業で中国に武器を売っていた」ってAmazonで工作活動されていますが、意味がわからない。(笑) 大戦中の枢軸国側のドイツ企業が、連合国側の中国に武器を売るわけないでしょう。
皆さん勉強しましょう
この本には矛盾している記述が多いのが分からないのかな??読解力の無い人は残念!もっと多くの本を読んで勉強してください。この本を読むことによって逆に南京虐殺の信憑性を疑うようになった。一次資料として星5つ!
議論が低次元過ぎる
南京について。と皆、口々に言うが、では、何故、筆者は当時、この事について述べなかったのであろうか? 同盟国だからか?
日本人でもユダヤ人にビザを出した人間は居た。
それに南京には各国の記者が居たのに何故、書かなかったのだろうか? 退避命令が出て、逃げ出していたから?
実際に日本軍から攻撃の予告があった。これは立証されている確たる事実だ。
では何故、住民は逃げなかったのか? 軍人の言葉が分からなかった? 日本語が分からなかった? 蒋介石が攻撃の前の日に逃げていたにもかかわらず?
こんなフィクションをこの書一つであった。と確信している人達は「痴漢で被害者が被告にやられたと言ってるから、証拠が無くてもいいんです」と言ってるに等しい。
それが正気の人間の言うことか良く考えていただきたい。
あと、中国の出した証拠写真とやらが何の証拠能力も無い事が立証された本も出た。鬼の首を取ったように喚いている方々は良く考えていただきたい。
無罪の人間を有罪にしたら、罪深いと思うけどね。
真実を知る上で衝撃の一冊です。
ラーベの日記が出版されて以降、歴史を誤魔化そうとする人々は「ラーベは武器商人だった。」と嘘をつきはじめる慌てぶりでした。ラーベが蒋介石に武器を売ったという記録は無く、勿論ラーベの日記にもその様なことは書かれていません。当時、ドイツの武器を中国に売っていたのはジーメンスではなく他の会社です。初歩的な歴史を知っていれば、嘘を使って故人の人格を歪めるような恥ずかしい真似は出来ないと思うのですが・・・・・・・。
日本の立場でもなく、中国の立場でもなく、中立的なラーベの姿勢は高い評価を与えるべきでしょう。あくまでも個人の日記であり、ラーベの個人的な認識や身の回りのことが書かれているのであり、事件の資料として作成されたものではないことを認識した上で読むことを薦めます。
講談社
南京事件 (岩波新書) 南京事件の日々―ミニー・ヴォートリンの日記 南京大虐殺否定論13のウソ 南京の日本軍―南京大虐殺とその背景 ザ・レイプ・オブ・南京―第二次世界大戦の忘れられたホロコースト
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